医療安全セミナー
医療安全セミナー開催のご案内
| セミナー名: |
医療安全は質の高い集中治療の基盤! ―Safety-Ⅰ・Ⅱの思考で挑め!重症患者ケアへのあくなき挑戦- |
|---|---|
| 主 催: | JSICM看護教育委員会 |
| 目 的: | 本セミナーでは、集中治療室において安全な医療を提供するために集中治療室に勤務する全ての医療者が取得しておくべき
医療安全に関する基礎知識を学びます。 本セミナーを通して、集中治療室における医療事故を防止し、 安全で質の高い医療やケアが実践できる医療スタッフを育成することを目的としています。 |
| 目 標: | ・医療安全の基本(患者安全とは何か、安全文化とは何か)について理解できる。 ・集中治療室に即したセーフティ1および2の考え方について理解できる。 ・医療安全推進におけるチーム医療の役割と医療チームを強化する要素について理解できる。 |
| プログラム: | 下記プログラムを参照願います。 ※プログラムは都合により変更となる場合がございます。 |
| 対 象: | 集中治療に従事する全ての医療者 |
| 形 式: | e-learning |
| 日 時: | e-learning配信 2026年8月1日(土) ~ 2026年8月31日(月) まで配信終了 |
| 申込み: | 2026年6月1日(月)~2026年8月24日(月)申込終了 下記URLよりお申込ください。電話やメールでの申込は行っておりません。 ※ユーザ登録いただいた情報はセミナー開催に関する連絡等を行う以外の目的に使用することはありません。 |
| 募 集: | 制限なし |
| 受講料: | 日本集中治療医学会 会員:6,000円(税込) 非会員:9,000円(税込) お支払いを確認後、数日後に「受講票+領収書(PDF)」をダウウンロードいただけます。 |
| 単 位: |
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| 受講証明: |
下記については、e-learning配信期間終了後の対応となります。
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| キャンセルポリシー: | 受講決定に関する通知のあった方で、受講料の振込完了を以て受講確定となります。 受講料入金後に参加登録をキャンセルされても受講料のご返却はできません。 ご了承いただきますようお願い申し上げます。 |
| ポスター: | 医療安全セミナーポスター こちらからダウンロードして頂き、関係部署への宣伝にご活用ください。 |
| 講義名 | 時間 | 講義内容 | 講師 |
| 1.最近の重症患者ケアの必要性と阻害要因 | 60分 (確認テスト10分を含む) |
重症患者ケアを展開していくうえで、計画外抜管や計画外抜去を防ぐための身体拘束について触れながら、ケアを実践する必要性とそれらを阻害する因子の間で生じるジレンマについて解説する。 | 櫻本秀明 先生 近畿大学 看護学部 教授 |
| 2. 医療安全の基本を確認しよう! | 60分 (確認テスト10分を含む) |
医療従事者として患者安全を考えることは大前提であるが、改めて患者安全とは何か?を改めて一緒に確認する。特に「安全文化」とは何かを中心に概説する。 |
荒井有美 先生 北里大学病院 医療の質・安全推進室 副室長・医療安全管理者 |
| 3.集中治療室における安全管理について |
40分×2(計80分) (確認テスト10分を含む) |
現場に即したSafety-Ⅰ・Ⅱの考え方を医師の立場から安全管理について解説する。 |
奥村将年 先生 藤田医科大学病院 医療の質・安全対策部 病院教授 |
| 4.チームで作る安全文化 |
60分 (確認テスト10分を含む) |
医療安全推進にむけた医療チームが高いパフォーマンスを発揮するために備えるべき要件について、「心理的安全性」などのキーワードを中心に概説する。 |
中村京太 先生 横浜市立大学附属市民総合医療センター 医療の質・安全管理部 |
| 5. 臨床現場で遭遇する問題を一緒に考えてみよう |
60分 (確認テスト10分を含む) |
現場の医療安全の問題について事例をもとに、Safety-Ⅰ・Ⅱの視点からどのように考えていくのかを解説する。 |
櫻本秀明 先生 荒井有美先生 奥村将年先生 中村京太先生 |
医療安全セミナー
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