日本集中治療医学会タグライン・ボディコピーについて
About tagline
日本集中治療医学会では、創立50周年の節目にタグラインとボディコピーを作成いたしました。
集中治療に携わる私たちの使命と想いがここに表現されています。
私たち日本集中治療医学会の社会的使命や役割を、皆さまにお伝えできれば幸いです。
集中治療に携わる私たちの使命と想いがここに表現されています。
私たち日本集中治療医学会の社会的使命や役割を、皆さまにお伝えできれば幸いです。
命のために。
生きるのそばに。
重症患者さんの“最後の砦”。私たちは、そう呼ばれたりもします。
集中治療では、入院中に急変した患者さん、大手術を終えたあとの患者さん、そして救急車で運ばれてきた重症患者さんを24時間体制で治療し、その回復と維持を図ります。
集中治療にはチームワークがとても重要で、各診療科医、看護師、臨床工学技士、理学療法士、薬剤師、管理栄養士など、みんなで横断的に患者さんを診る必要があります。そして、そのチームの指揮を執る医師のことを、集中治療科医と言います。
でも、私たちが目指しているのは、命を救うことだけではありません。もちろん命を救うことは最重要。その上で、ただ生き延びるのではなく、またその人らしく人生を歩んでもらうことを目指して治療をしています。
集中治療は、患者さんの人生の新たなスタート地点でもあると考えています。








