【事務局】

信州大学医学部救急集中治療医学
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日本コンベンションサービス株式会社
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大同生命霞が関ビル14階
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E-mail:
jsicm10-kk@convention.co.jp

日本集中治療医学会 第10回関東甲信越支部学術集会

ハンズオンセミナーのご案内

会期中にハンズオンセミナーを開催致します。
ハンズオンセミナーは事前登録制となります。各セミナー定員に達し次第受付を終了致します。

  • ハンズオンセミナーへのご参加には、学術集会の参加登録が必須です。
  • お申込内容を確認のうえ受付完了メールを差し上げます。
    自動配信ではございませんので、申込サイトへのご入力からタイムラグが生じますが何卒ご了承ください。

【気管切開・永久気管孔患者の緊急対応】

7月11日(土)13:30~15:30

会場ハンズオンセミナー会場(キッセイ文化ホール1階 大ホールホワイエ)
受付期間7月10日(金)23:59まで
講師講師:
藤澤 美智子(横浜市立みなと赤十字病院救命救急センター)
鈴木 健人(横浜市立みなと赤十字病院救命救急センター)
熊城 伶己(横浜市立みなと赤十字病院救命救急センター)
田中 康次郎(三重大学医学部付属病院高度救命救急・総合集中治療センター / 救急科)
紀田 心一(横浜市立みなと赤十字病院総合診療科)
大松 真愛(横浜市立みなと赤十字病院看護部)
佐藤 絵美(横浜市立みなと赤十字病院看護部)
高田 順子(東京ベイ・浦安市川医療センターリハビリテーション部)
高原 有貴(信州大学医学部付属病院集中治療部)
松尾 昌(諏訪中央病院臨床工学科)
前原 洋順(横浜市立みなと赤十字病院救命救急センター)
齊藤 彬(横浜市立みなと赤十字病院リハビリテーション)
概要気管カニューレの閉塞や逸脱・迷入は突然発生し、短時間で重篤な転帰につながり得る緊急性の高い合併症です。しかし、これらの予防策や緊急時の対応方法は十分に標準化されているとは言えず、現場では対応に迷う場面も少なくありません。また、気管切開患者と永久気管孔患者では酸素投与経路や換気戦略が異なりますが、永久気管孔患者に対して誤って顔から挿管が行われてしまうなどの事例が報告されています。

本ハンズオンセミナーでは、事前の講義動画とミニテストで
「気管切開患者と永久気管孔患者の見分け方」、
「気管カニューレ閉塞」、
「気管カニューレ逸脱・迷入」、
「気管腕頭動脈瘻」
といった致死的となり得る病態について、その予防と初期対応を学びます。

当日は、気管切開患者および永久気管孔患者それぞれの緊急アルゴリズムに沿って、「気管カニューレ閉塞」「気管カニューレ逸脱・迷入」を中心としたシナリオに対応し、実際に手を動かしながら実践していただきます。また、参加者やインストラクターの経験、各施設の事情などについて意見交換を行いながら進めていくことも、本ハンズオンの醍醐味です。受講後には、それぞれのご施設で「明日から実践してみよう」と思っていただけるようなセミナーを目指しています。

なお、参加登録されていない方も当日の見学が可能です。日常診療で遭遇する可能性のある緊急事態に備える機会として、ぜひ会場に足を運んでいただければ幸いです。
共催ICUメディカルジャパン株式会社
定員30名
参加資格医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士

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