日本集中治療医学会 第10回中国・四国支部学術集会 予後を変える、臨床の力―進化する集中治療の現在地と未来―

日本集中治療医学会 第10回中国・四国支部学術集会 予後を変える、臨床の力―進化する集中治療の現在地と未来―

ハンズオンセミナーのご案内

会期中にハンズオンセミナーを開催致します。
ハンズオンセミナーは事前登録制となります。各セミナー定員に達し次第受付を終了致します。

  • ハンズオンセミナーへのご参加には、学術集会の参加登録が必須です。
  • お申込内容を確認のうえ受付完了メールを差し上げます。
    自動配信ではございませんので、申込サイトへのご入力からタイムラグが生じますが何卒ご了承ください。

①【集中治療スタッフ向けPOCUSハンズオンセミナー:
肺・横隔膜・胃・膀胱・血管穿刺をチームで学ぶ】

6月21日(日)14:30~16:50

会場 ハンズオンセミナー会場(岡山コンベンションセンター3F 302会議室)
受付期間 3月19日(木)正午~6月20日(土)23:59
講師

【総括 / 気道・頸部食道・胃エコー】
野村 岳志先生(東京女子医科大学病院集中治療科)

【肺エコー】
森 英明先生(島根大学医学部麻酔科)

【横隔膜エコー・筋力量測定】
佐藤 宏樹先生(川崎医療福祉大学リハビリテーション学部理学療法学科)

【血管穿刺】
平田 祐太郎先生(岩国医療センター救急部)

概要 集中治療の現場では、患者状態の迅速な評価と安全な処置のために、ベッドサイドで行える超音波診断(POCUS:Point-of-Care Ultrasound)の重要性が年々高まっています。呼吸状態の評価、尿閉の評価、呼吸筋機能の確認、PICS評価さらには安全な血管穿刺など、POCUSは多くの場面で臨床判断を支える有用なツールです。本セミナーでは、肺エコー、胃エコー、膀胱エコー、横隔膜エコーによる呼吸筋評価、さらに血管穿刺のエコーガイド手技について、集中治療で役立つ実践的なポイントを学びます。経験豊富な講師によるミニレクチャーと実機を用いたハンズオンを通して、明日から臨床で活用できるスキル習得を目指します。看護師、診療看護師、リハビリテーションスタッフなど、多職種の皆様の参加をお待ちしています。初心者の方も歓迎です。
共催 コニカミノルタジャパン株式会社
定員 20名
参加資格 集中治療にてPOCUSを実践したい多職種

②IMPELLAアラーム、その時どう動く?- 多職種で学ぶトラブル対応

6月21日(日)9:20~10:50

会場 第4会場(岡山コンベンションセンター4F 407会議室)
受付期間 3月27日(金)正午~6月20日(土)23:59
講師 細田 勇人先生(近森病院循環器内科)
内倉 淑男先生(横須賀市立総合医療センター総合診療センター集中治療部)
概要 【開催趣旨】
IMPELLAを使用する集中治療室で働くスタッフ(医師、看護師、臨床工学技士、などの多職種)を対象として、アラーム作動時の初期対応を学ぶことを目的とする。
IMPELLA管理に関わるスタッフの中で、アラームへの対応に習熟していない者は少なくない。「IMPELLAアラーム = 循環器内科へコール!」といった対応がなされる場面もあると思うが、アラームの原因や背景病態を評価したうえで適切に報告・連携することは、アラームが解除された後の管理の質向上にも寄与すると考えられるため、本セミナーを企画した。
本セミナーでは、IMPELLAアラームをテーマとしたシミュレーショントレーニングを通じて、参加者自身が考え、判断し、対応する力を養うことを目指す。
なお、本セミナーでは、参加者が実施可能な初期対応と専門医へコールすべき状況の判断に重点を置き、安全なIMPELLA管理の実践を目的とする。循環器専門医でなくても安全に初期対応ができるようにすることを目標とする。

【到達目標】

  • IMPELLAアラーム作動時に、アラームの原因となる異常を示唆する所見を挙げられる。
  • アラームの原因となり得る病態を説明することができる。
  • アラームに対する初期対応を述べる、実施することができる。
  • 循環器専門医へ連絡する適切なタイミングを判断することができる。

【実施形式】
少人数グループによるケースディスカッションと、IMPELLAモニター波形を用いたシミュレーション形式で実施する。

共催 ジョンソン・エンド・ジョンソン メドテック
受講対象 医師、看護師、臨床工学技士を主な対象とする。
定員 20名(当日会場内での見学も可能)

③ワクワクしながら一歩進んだ呼吸管理を実践! 多職種のための人工呼吸ハンズオン
〜ARDS急性期からSBTまで、治療フェーズごとの呼吸器評価と設定方法〜

6月21日(日)16:00〜18:00

会場 第4会場(岡山コンベンションセンター4F 407会議室)
受付期間 4月14日(火)正午~6月20日(土)23:59
インスト
ラクター
方山 真朱先生(自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部)
岡原 修司先生(岡山大学病院集中治療部)
秋本 雄祐先生(徳島大学救急集中治療科
荒田 晋二先生(JA広島総合病院臨床工学科)
概要
ARDS急性期の呼吸器設定:リクルータビリティ評価と呼吸器設定
ARDS急性期~離脱期:自発呼吸の評価と呼吸器設定 非同調の体験
離脱期の呼吸器設定:SBTの実践

3グループに分かれ、上記3つに関するハンズオンセミナーを展開。

集中治療の最前線で活躍する人工呼吸管理のスペシャリストから学べます!!

共催 日本光電工業株式会社
受講対象 もっと人工呼吸管理を学びたい医師、看護師、臨床工学技士
定員 25名(当日会場内での見学も可能)

③ワクワクしながら一歩進んだ呼吸管理を実践! 多職種のための人工呼吸ハンズオン

④チームで学ぶ集中治療、気道管理:多職種で動く実践トレーニング

6月21日(日)9:30~12:00

会場 ハンズオンセミナー会場(岡山コンベンションセンター3F 302会議室)
受付期間 5月18日(月)正午~6月20日(土)23:59
講師 松島 久雄先生(獨協医科大学埼玉医療センター救命救急センター)
楠 真二先生(広島県立病院救命救急センター)
太田 淳一先生(島根大学医学部附属病院集中治療部)
八幡 俊介先生(島根大学医学部麻酔科学講座)
原田 和美先生(広島市立広島市民病院麻酔科)
概要

本セミナーでは、集中治療における気道管理をテーマに、多職種チームでの実践的対応力の向上を目指します。気道管理は単なる手技にとどまらず、患者の重症度や病態に応じた判断、迅速な準備、的確な役割分担と情報共有が求められるチーム医療の中核です。本セミナーでは、緊急挿管や気道トラブル対応を題材に、Difficult Airway Managementにおける基本的な考え方(前酸素化・鎮静・筋弛緩の使用、ビデオ喉頭鏡、声門上器具、気管支ファイバーなど各種デバイスの適応と使用法など)を実践的に学びます。ハンズオンおよびシナリオトレーニングを通じて、機器の正しい取り扱いとチーム内での役割を理解し、急変時に「動けるチーム」を構築することを目標とします。日常診療に直結する学びを持ち帰り、集中治療における安全で質の高い気道管理の実践につなげます。

◎本ハンズオンセミナー終了後に、医師を対象とした下記セミナーを開催いたします。
無料・事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。
ご都合の良い時間にぜひお越しください!


「医師向け気道管理ハンズオン〜DAMに必要な気道ディバイスを知り・使いこなそう〜」
日時:6月21日(日)12:05~12:40
会場名:ハンズオンセミナー会場(岡山コンベンションセンター3F 302会議室)
AIシミュレーター(気管支ファイバー)、ビデオ喉頭鏡、各種LMAなどDAMに関するディバイス各種の使用体験ができます。

共催 アンブ株式会社、エム・シー・メディカル株式会社、アイ・エム・アイ株式会社
受講対象 急性期の現場で気道管理に関わる多職種
定員 20名(当日会場内での見学も可能)

画像提供:アンブ株式会社

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