「研究テーマが思いつかない」を解決 ―初心者も安心。日常臨床から始める研究スタートワークショップ― 開催のご案内
日本集中治療医学会第10回東北支部学術集会において、「「研究テーマが思いつかない」を解決 ―初心者も安心。日常臨床から始める研究スタートワークショップ―」を開催します。
ワークショップについて
目的
- 研究経験の少ない医療従事者が抱えやすい「研究テーマが見つからない」という課題に対し、日常業務や業務改善の取り組みの中から研究課題を発見し、実践可能な研究テーマとして具体化できる力を養うことを目的とします。
セミナーの特徴
- 生成AIを活用した研究テーマ創出手法を体験できます
- 日常業務に埋もれている実践知や改善活動を研究テーマとして言語化するワークを行います
- 研究活動における生成AIの活用範囲や留意点、倫理的配慮についても学びます
講師
- 進行:菅広信(秋田大学医学部附属病院看護部)
- 研修サポーター:佐藤哲哉(東北大学病院高度救命センター)、野口智子(弘前大学医学部附属病院)、
後藤武(弘前大学臨床工学部)、橋本博明(岩手医科大学附属病院看護部)
開催概要について
- 日時:7月25日(土)9:30~11:00
- 会場:日本集中治療医学会第10回東北支部学術集会内
- 形式:ワークショップ形式(講義+実践ワーク)、聴講者は見学形式
対象者
- 自分で研究テーマを決めることが難しいと思っている人・研究初心者
- 聴講者:当日参加希望者は演者のデモを見るだけになります。
※ただし、定数に達していない場合は当日もワークショップ参加可。
参加費
- 無料(日本集中治療医学会 第10回東北支部学術集会の参加費用はかかります)
参加にあたり必要なもの
- パソコン持参(会場に無線Wi-Fiがあるが、テザリングもできるように準備)
- 90分電源なしでもPCを使えること
- ChatGPTやGeminiなどの生成AIのアカウントを作成し、ログインし使えるようにしておく
- 日ごろ、行っている少しだけ工夫している看護実践を考えておく
申込について
参加希望の方は、以下のフォームより募集期間内にお申込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
参加申し込み開始: 2026年6月25日(木)~
定員:20名
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