FACULTY(世話人)
土井 研人(どい けんと)<代表世話人>

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東京大学大学院 医学系研究科救急・集中治療医学 教授
日本集中治療医学会 副理事長
志馬 伸朗(しめ のぶあき)

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広島大学大学院 医系科学研究科救急集中治療医学 教授
日本集中治療医学会 理事長
江木 盛時(えぎ もりとき)

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京都大学大学院 医学研究科・侵襲反応制御医学講座・麻酔科学分野 教授
日本集中治療医学会 副理事長
黒田 泰弘(くろだ やすひろ)

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医療法人社団武蔵野会 TMGあさか医療センター ER救急センター長
日本集中治療医学会 監事(前理事長)
若林 健二(わかばやし けんじ)

- 東京科学大学 生体集中治療管理学 主任教授
橋本 悟(はしもと さとる)

- NPO法人 集中治療コラボレーションネットワーク 理事長
高木 俊介(たかき しゅんすけ)

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横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長 ・研究教授
東京科学大学 医療イノベーション機構 パートナー戦略室 客員准教授
広島大学 救急集中治療医学教室 客員教授
MENTORS
木下 喬弘(きのした たかひろ) HS01

所属:株式会社MeDiCU
自己紹介:
2010 年大阪大学医学部卒。大阪の救命救急センターで9 年間の臨床経験を経て、2019 年に渡米。Philips Research North America で集中治療室の医療AI開発に携わる。2023年に帰国し株式会社MeDiCUを創業、救急集中治療領域の大規模データベースの構築とAI開発に取り組んでいる。2020年ハーバード公衆衛生大学院卒業賞。
内御堂 亮(うちみどう りょう)HS02

所属:東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 生体集中管理学分野/東京科学大学病院 集中治療部
自己紹介:
集中治療専門医。ICU診療で生じる情報の分散・断片化の解消を目指し、院内完結型の生成AI基盤(臨床LLM・データ可視化AI・VLMによる医療記録生成)や重症病態のマルチオミクス解析など、機械学習・AIの医療応用に取り組む。重症患者データを用いた臨床研究とデータサイエンス教育にも注力。鎌倉在住で、愛犬の柴犬と自然と生ビールをこよなく愛している。
熊澤 淳史(くまさわ じゅんじ)HS03

所属:堺市立総合医療センター 集中治療科/京都大学大学院医学研究科
自己紹介:
京都大学医学部卒業。総合病院国保旭中央病院にて初期研修と救急救命科後期研修修了。
以降、堺市立総合医療センター集中治療科で集中治療専従医として勤務。
救急専門医、集中治療専門医、総合内科専門医。
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻博士後期課程修了し、博士(社会健康医学)取得。
小林 宏維(こばやし ひろただ)HS04

所属:医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 集中治療科
自己紹介:
2011年、東海大学医学部卒業。亀田総合病院での集中治療研修を経て渡米し、2021年Master of Medical Sciences (Harvard Medical School)を修了。2021年 Brigham and Women's HospitalでのResearch Fellow、2022–2024年University of Toronto/Sunnybrook Health Sciences Centreでの集中治療フェローシップを修了。2024年9月より現職。
清水 沙友里(しみず さゆり)HS05

所属:横浜市立大学 データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻
自己紹介:
国立精神・神経医療研究センター協力研究員、医療科学研究所研究員、医療経済研究機構主任研究員を経て、横浜市立大学データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻に所属。大規模医療データ(DPC・レセプトデータ等)を用いた臨床疫学研究・医療政策の策定等に従事。横浜市ヘルスデータ活用推進専門官、医療科学研究所/ヘルスケア・データサイエンス研究所 倫理審査委員、臨床疫学研究推進機構理事、逗子健康医療コンソーシアム理事など。
白石 淳(しらいし あつし)HS06

所属:医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 救命救急科
自己紹介:
1994年 東京医科歯科大学医学部卒
医師 医学博士
救急科専門医 指導医 日本救急医学会評議員
神経内科専門医 脳卒中専門医
窓から太平洋が見える病院で救急の仕事の傍ら、Claude と対話しながらR言語のコーディングをして論文を書いています。
西田 一貴(にしだ かずき)HS07

所属:名古屋大学医学部 生物統計学分野
自己紹介:
医師かつ生物統計家です。探索的研究から検証的研究問わず、様々な臨床領域の先生方と伴走して論文の作成をしてまいりました。
最近の主の興味は、多拠点の移動不可能なデータを用いて予測モデルを作成するときに、連合学習と転移学習をどのように組み込むのが適切かについてです。また、自然言語処理(特にlocal LLM)の活用についても検討しております。
生成AIの浸透に伴い、データハンドリングの技術やツールなどが加速度的に発展する中で、一緒に学びたいと考えております。
佐藤 俊太朗(さとう しゅんたろう)HS07
所属:長崎大学病院臨床研究センター
自己紹介:
1985年北海道生まれ、宮崎県地元。長崎大学病院臨床研究センター講師。2018年、久留米大学にて博士(医学バイオ統計学)を取得。専門は生物統計学、疫学。同センターの生物統計家として約10年にわたり臨床研究の計画・解析を支援し、年間100件以上の統計相談をおこなっている。著書に、『現代疫学』(監訳・学術図書出版社)、『疫学のデザイン入門』(訳・同社)
錦見 満暁(にしきみ みつあき)共催セミナー

所属:広島大学 救急集中治療医学講座 特任講師
自己紹介:
基礎医学研究から臨床医学研究まである程度はば広くやってきました。
臨床医の目線からチームに貢献できるように頑張ります!!
東條 健太郎(とうじょう けんたろう)

所属:横浜市立大学医学部 生体制御・麻酔科学
自己紹介:
2006年千葉大学医学部卒業。2008年から横浜市立大学麻酔科学にて臨床に加えて基礎及び臨床研究に取り組んできました。皆さんにDatathonを楽しんで頂けるように頑張ります。
髙井 大輔(たかい だいすけ)
所属:東京大学医学部付属病院 救急・集中治療科
自己紹介:
2015年京都大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院救急・集中治療科で後期研修を修了し、救急専門医および集中治療専門医を取得。現在は東京大学大学院医学系研究科外科学専攻救急・集中治療分野の医学博士課程に在籍し、集中治療領域における臨床・研究に従事しています。医療分野に限らず、AI分野や大規模言語モデルの最新動向を継続的に追っています。
