ホーム > 敗血症セミナー > 世界敗血症デー(World Sepsis Day)関連敗血症セミナー開催のご案内

世界敗血症デー(World Sepsis Day)
関連敗血症セミナー開催のご案内


▼セミナー詳細
期日: 2013年9月8日(日)13:00〜17:30
会場: 新宿明治安田生命ホール(地図
募集: 300名
対象: 日本集中治療医学会会員およびその他医療従事者
参加費: 無料
目的: 毎年9月13日は、世界敗血症デー(World Sepsis Day)です。
Global  Sepsis Allianceという団体が中心となり、2012年よりこの日を世界敗血症デーに制定し、敗血症の罹患率の減少・死亡率の低下を目標に、全世界的な運動を展開しています。日本集中治療医学会は、このGSAならびに世界敗血症デーの趣旨に賛同し、この世界的な活動に参加しています。
重症敗血症や敗血症性ショックの治療においては、集中治療が不可欠です。一方で、敗血症診療全般においては、日常診療上の連携が重要です。敗血症の診療にあたっては、早期診断、早期治療介入、何らかの合併症が生じた場合には専門家による協力的な診療、長期的にはリハビリテーションを含む肉体的・精神的な支援が必要となります。
こういった観点から、日本集中治療医学会では、来る2013年9月8日に下記の敗血症セミナーを開催します。このセミナーは、本学会会員のみならず、関連する各診療科の医師や多くの医療職種の方々にご参加いただくことを目的としています。
会場の関係上、参加できる方の数に限りがありますので、事前申込制とさせていただきます。
内容:  
第一部 「敗血症への総合的アプローチ」予防・早期診断からリハビリまで

13:00-15:30
総合司会  垣花 泰之先生
(鹿児島大学大学院医学総合研究科救急・集中治療医学分野、日本集中治療医学会)開会あいさつ  氏家 良人先生
(岡山大学医歯薬学総合研究科救急医学分野、日本集中治療医学会理事長)
  1. 敗血症およびWorld Sepsis Dayについて
    中川 聡先生(国立成育医療研究センター集中治療科、日本集中治療医学会)
  2. 敗血症の予防と早期発見
    朝野 和典先生(大阪大学大学院医学系研究科感染制御学分野、日本感染症学会)
  3. 敗血症に対する集中治療(日本集中治療医学会敗血症診療ガイドラインの普及も含めて)
  4. 織田 成人先生(千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学、日本集中治療医学会)
  5. 敗血症における外科処置(ソースコントロール、ドレナージのタイミングなど)
    竹末 芳生先生(兵庫医科大学感染制御学、日本外科感染症学会)
  6. 敗血症におけるリハビリテーション
  7. 高橋 紳一先生(武蔵野赤十字病院リハビリテーション科、日本リハビリテーション医学会)
  8. 敗血症診療の今後の方向性について〜行政と医療と市民の診療連携に向けて〜
    松田 直之先生(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学、日本集中治療医学会)

総合討論:  
第二部 症例を通して考える敗血症診療

16:00-17:30
症例を通して、重傷敗血症・敗血症性ショック患者の管理を考える。
  1. 診断
  2. 治療方針:抗菌薬、全身管理、感染源コントロール
  3. 入院後の経過
  4. リハビリ、退院
司会・進行 大野 博司先生(洛和会音羽病院ICU/CCU)
コメンテーター 大曲 貴夫先生(国立国際医療研究センター病院国際感染症センター)
林 淑朗先生(医療法人鉄蕉会亀田総合病院集中治療科)

主催:一般社団法人 日本集中治療医学会

▼申込要領
<申込方法>
事前申込制、先着順にて受け付けます。
   WEBでのお申込みはこちら→ WEB申込
   FAXでのお申込みはこちら→ FAX申込

申込締切:定員に達しましたので申込みを締め切りました。
       多数のお申込みをありがとうございました。(7/16掲載)

※本セミナーは専門医単位の対象ではありません