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優秀論文賞選出内規

第1条 目的
日本集中治療医学会優秀論文賞(本賞・奨励賞)を設け、集中治療医学の発展に寄与する。

第2条 対象
1)筆頭著者が日本集中治療医学会会員であること。
2)対象論文は、本学会学術集会の前々年11月から前年10月の間に学術誌に掲載された原著論文とし、次の各項に掲げる基準のいずれかに該当するものとする。
    (1)日本集中治療医学会雑誌あるいはJournal of Intensive Careに掲載されたもの。
    (2)本学会学術集会(同時開催された日韓学術交流合同会議など国際会議での発表も含む)において発表され、かつ権威ある学術誌に掲載されたもの。(採択通知可)

第3条 選考委員会
選考委員会は次の構成とし、理事会の議を経て理事長が委嘱する。選考委員会は日本集中治療医学会雑誌編集委員長が委員長となり選考を行う。
1)本会会長、前会長ならびに次期会長
2)選考委員長が指名する評議員4名

第4条 募集方法
1)選考委員長は年1回、候補論文の募集を行う。自薦または他薦による。
2)候補論文は別に定める優秀論文賞選考の申し合わせ事項に従い公募する。
3)日本集中治療医学会雑誌編集委員会は候補論文を推薦できる。

第5条 選考方法
1)選考委員会は別に定める優秀論文賞選考の申し合わせ事項に従って最終候補論文を選出する。
2)受賞論文は理事会の議を経て決定する。
3)受賞論文は年3編以内とする。

第6条 受 賞
賞状を本学会年次総会において理事長より授与する。

第7条 受賞者は、同年度の学術集会において該当論文内容を報告しなければならない。

第8条 基 金
第13回天羽会長よりの寄付金を基金とし、その他の寄付金を受け付ける。基金の管理運用は理事長が行う。

第9条 この細則は理事会の議により改定することができる。

付 則
この内規は、1986年3月1日から施行する。
この改定は、2001年5月18日から施行する。
この改定は、2002年1月11日から施行する。
この改定は、2003年5月1日から施行する。
この改定は、2004年3月5日から施行する。
(ただし、理事長に関する事項は2005年2月23日から施行する。)
この改定は、2005年12月22日から施行する。
この改定は、2013年 1月31日から施行する。
この改定は、2013年 9月 1日から施行する。
この改定は、2016年 2月11日から施行する。