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「集中治療領域における痛み・不穏・せん妄管理の現状」に関するアンケート調査の実施について


日本集中治療医学会 会員各位

この度、日本集中治療医学会J-PADガイドライン検討委員会(AdHoc)では、集中治療領域における痛み・不穏・せん妄管理の現状を明らかにすることを目的にアンケート調査を行います。アンケート調査の説明、倫理事項を下記掲載しますので、ご同意頂ける方はぜひご協力をお願いいたします。11月16日付で会員宛てメールマガジンにて調査依頼を配信しましたので、メール本文記載のURLよりご回答ください。
なお、調査結果は第43回日本集中治療医学会学術集会で公表する予定です。


1.調査の目的
 この調査は、集中治療領域における痛み・不穏・せん妄管理の現状を明らかにすることを目的に行います。

2.調査方法・期間
 この調査は、日本集中治療医学会学会員を対象としたインターネット調査です。調査の内容は、対象者の基本属性(職種・経験年数)、所属施設の概要、ガイドラインの認知度と活用度、痛み・不穏・せん妄管理の現状です。各設問について記述統計を行い、対象者の基本属性、所属施設の概要と痛み・不穏・せん妄管理の現状の比較については、カイ2乗検定、Kruskal-Wallis検定、Mann-WhitneyのU検定など有意差検定を行い分析します。調査期間は2週間です。

3.調査への参加・協力の自由意思
 この調査への参加・協力は、お断りになることもできます。お断りになっても、学会員として不利益を被ることは一切ありません。調査への参加・協力は、自由意思によって行ってください。

4.プライバシーの保護
 調査結果は、研究の目的以外に用いることはありません。また、研究者が個人のメールアドレスを取り扱うことはありません。調査結果は調査報告後に廃棄します。

5.個人情報の保護
 個人情報の保護のためデータは通し番号で管理し、研究結果を論文やその他の方法で公表する際は、匿名性を守ります。

6.調査に参加・協力することにより期待される利益
 この調査に参加・協力することによって、わが国の集中治療領域における痛み・不穏・せん妄管理の現状を明らかにすることができ、管理体制の課題や対策について示唆が得られると考えます。

7.調査結果の公表方法
 調査結果は第43回日本集中治療医学会学術集会で公表する予定です。
以上

2015年11月16日
日本集中治療医学会J-PADガイドライン検討委員会(AdHoc)
委員長 布宮 伸
アンケート実施責任者 植村 桜

【問合せ先】
日本集中治療医学会事務局 川崎
jimu@jsicm.org